宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2025/ 4/ 3 13:31 更新 太陽風は平均的な速度です。磁場が南寄りになって磁気圏の活動が強まっています。 担当 篠原 太陽風の速度は、450km/秒前後と平均的な状態で推移しています。 磁場強度は、10nTと強まった状態ですが、 グラフの最後で少し下がっている様に見えます。 磁場の南北成分は、南向きにやや強まる時間帯があり、 それに対応して、AE指数は500〜800nTの中規模の変化が しばらく続いています。 SDO衛星AIA193では、 小さいコロナホールが中心部北西側(右上)に進んでいて、 明後日くらいに影響が見られるかもしれません。 それがなければ、太陽風は穏やかな状態がしばらく続きそうです。 太陽は、中心部南東側(左下)の4048黒点群で、 C8.0の小規模フレアが発生しています。 その他は小さい規模のフレアが起きているだけで、 全体としては落ち着いた印象です。 太陽の可視光写真は、 昨夜、2日22時(世界時2日13時)の画像で更新が止まっています。 掲載している太陽は、半日ほど前の状態です。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() DSCOVRが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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